2010年04月21日

築地市場の現在地再整備を検討、都が新組織(読売新聞)

 東京都は13日、築地市場の現在地再整備を検討するための組織を16日にも新設することを決めた。

 部長級職員をトップとする10人規模の組織で、部局横断的な対応が必要なため、重要施策の企画・立案などを担う知事本局内に設けられる。

 都は、築地市場の江東区豊洲地区への移転計画を進めてきたが、「強引な移転に反対」の立場を掲げる民主党などと対立。先月閉会した都議会では、民主が同地区の用地取得費を削除した中央卸売市場会計予算の修正案を提出する方針を決めたため、都側が「知事部局内に検討組織を設ける」などとした譲歩案を提示していた。今回の新組織設置はこれを受けた措置。

 ◆都議会民主がアイデア公募◆

 築地市場の現在地での再整備検討を求めている都議会民主党は13日、再整備へのアイデアを公募すると発表した。有力な案は都議会に提案し、議論するという。

 築地市場は開場から75年が経過し、老朽化が目立つことから、都は江東区豊洲地区への移転を進めてきたが、民主は先月閉会した都議会で、「現在地再整備も検討すべき」として移転計画に「待った」をかけた。今後、都と都議会が、現在地再整備が可能かどうか検討を進める。

 アイデアは図面のほか、文章やイラストも可能。電子メール、郵送でも受け付ける。詳細は都議会民主党のホームページ(HP)からリンクされる専用のHPに掲載されている。締め切りは5月16日。問い合わせは事務局(03・5320・7230)へ。

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2010年04月17日

「地球は想像以上に美しい」 山崎さんらが宇宙会見(産経新聞)

 国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する山崎直子さん(39)や野口聡一さん(45)らが日本時間14日、日本実験棟「きぼう」の船内実験室と地上の間を衛星回線でつなぎ、記者会見を行った。山崎さんは「宇宙から見た地球は想像以上に美しかった」と初飛行の感動を伝えた。

 会見にはISSに滞在する日米露の飛行士計13人が参加。頭を下にして画面に映った山崎さんは「シャトルの座席で急に振動がどどど…ときて、本当に宇宙に行くんだと実感がわいた」と米スペースシャトル「ディスカバリー」での打ち上げの瞬間を振り返った。

 自ら開発に携わったきぼうについて「初めて足を踏み入れたときは感動した。今はだいぶ生活感が出ている」と話した山崎さん。ISSで出迎えた野口さんは「仲間がきてくれてすごくうれしかった。久しぶりに日本語をいっぱいしゃべりました」と笑った。

 山崎さんはこれまでの仕事ぶりを「順調で100%がんばっている」と自己評価。「宇宙は女性も男性も関係なく平等に働ける世界。ここでの経験を持ち帰り、宇宙の可能性を伝えていけたら」と話した。

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2010年04月09日

「来恋みこし」来ないギャル ハッピ姿恥ずかしい? 滋賀・草津宿場まつり(産経新聞)

 滋賀県草津市の旧東海道沿いで25日に開かれる「草津宿場まつり」の呼び物として、昨年から企画された女性みこしの参加者が集まらず、主催者が困惑している。約40年続く祭りの“新しい華”として期待されるが、締め切りだった3月末までの応募は定員の4分の1以下にとどまり、実行委員会は締め切りの撤廃を決めた。「ギャルみこし」は全国各地の祭りで取り入れられているが、地方都市では人集めで苦戦を強いられているようだ。

 草津宿場まつりは昭和44年に始まり、メーン行事の時代行列が楽しめる湖国の春の恒例イベント。だが、マンネリ感もあったため、草津市などでつくる実行委は昨年初めて「来恋(こいこい)みこし」を企画し、女性30人を募集した。

 ところが、この名称が「恥ずかしい」と不評で、締め切りを約2週間延長してようやく29人を集めた。今年は名称を「来来みこし」に改めて期待をかけたが、締め切りの3月末では定員30人に対し、応募はわずか7人。7日午前現在でも9人にとどまっている。このため実行委は、締め切りを撤廃し、ぎりぎりまで募集を続けることにした。

 若い女性がはっぴ姿で練り歩く行事は、大阪の夏の風物詩、天神祭に合わせて地元商店街で行われる「ギャルみこし」が有名。担当者によると、定員70人に対して毎年200人程度の応募がある“買い手市場”で「参加者は関西全域から集まってくれる」という。

 だが、草津宿場まつりと同様に、地方のイベントでは人集めに苦心しているようだ。

 埼玉県寄居町の「よりい夏祭り」では20年以上前から女性みこしを続けているが、町人口は3万人余りで、毎年頭を悩ませる。事務局では、10回以上参加した人を表彰したり、一度参加した人に直接はがきを送ったりするなど、あれこれ工夫を凝らしており、「町ぐるみで盛り上げることが大切。役場の女性職員も積極的に参加している」という。

 草津市でも「若い女性がはっぴ姿で歩くのは恥ずかしいのかもしれないが、新しいまつりの名物にしたいという思いは変わらない」(市担当者)といい、「関心のある人は、まず連絡を」と呼びかけている。

 草津宿場まつりの女性みこしは、市外在住者も参加可能。問い合わせは実行委(TEL077・566・3219)へ。

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