2010年04月06日

「脳トレ」で高齢者事故防止=出張講座、「ゲーム感覚」好評−愛知県警(時事通信)

 高齢ドライバーによる交通死亡事故を防ぐため、愛知県警が2月から実施している「脳トレ講座」が評判だ。危険予測能力を高め、事故抑止につなげるのが狙いだが、「ゲーム感覚」が好評で、他県警からも問い合わせが相次いでいる。
 脳トレ講座は、運転に関するクイズなどで脳を活性化する「事前トレーニング」と、運転時の注意点などを討論する「危険予測脳トレーニング」で構成される。
 事前トレーニングでは、受講者がスクリーンに映し出された複数の道路標識の中から、指定された標識を見つけ出すゲームをしたり、車の前に歩行者や動物が飛び出してくるアニメーションを見た後、「最初に飛び出したのは誰か」を当てるクイズに答えたりする。
 ゲームやクイズで頭の体操を終えたら危険予測脳トレーニングに進む。実際の交通死亡事故の写真を見ながら、その現場で運転する際、どこが危険な場所か、何を注意すべきかなどを討論。関心を持ってもらうため、受講者が住む地域で起きた高齢者の事故写真を使用しているという。
 各警察署員らが老人会などに出張して講座を開き、年間1万2000人余の受講を目指している。口コミなどで評判が広がり、これまでに北海道警や警視庁、群馬、富山、滋賀、兵庫、長崎の各県警などから問い合わせがあったという。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕動物の赤ちゃん
分散飼育のトキが産卵=石川
旭山動物園名誉園長が退任=「野生動物の保護に携わりたい」
アザラシ猟に裸で「NO」=米保護団体がカナダ政府に抗議
積水ハウス、ペットと暮らす住まいを提案=東京・台場に展示施設

強風で羽田の92便欠航、利用客ら疲れた表情(読売新聞)
【中医協】「調査方法の工夫必要」―診療報酬改定結果検証部会(医療介護CBニュース)
足利事件 捜査検証報告書を公表 DNA型鑑定を過大評価(毎日新聞)
「店外デートで勧められ始めた」大麻所持教頭(読売新聞)
<メッセンジャー>暴行事件で謹慎中の黒田、4日に舞台復帰(毎日新聞)
posted by サワノ ヤスオ at 02:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

若林氏辞職 自民党内からも厳しい声、与野党そろって批判(産経新聞)

 自民党の若林正俊元農水相が2日、参院本会議での採決時に青木幹雄前参院議員会長の投票ボタンを押した問題の責任をとり議員辞職したことについて、自民党内からも「情けない。議員の資格はない」(谷川秀善参院幹事長)と厳しい声が相次いだ。

 大島理森幹事長は同日午前、党本部で記者団に「政治の信頼、道義感が問われているときであり、こういう処置は当然。残念だ」と述べ、「辞職は当然」との立場を強調した。

 投票ボタンを押された青木氏は同日、国会内で「驚いた。本人から電話があって初めて知った」と述べ、記者団から「ボタンを押すよう依頼したのか」と聞かれると、「そんなことするわけないじゃない」と即座に否定した。

 谷川氏が2日、党本部で記者団に「閣僚を務めた人が『代返』をしてどうするのか。情けない。議員の資格はない」と切り捨てたように、党内には若林氏を擁護する声はほとんどなかった。公明党の井上義久幹事長も会見で「辞任に値する」と述べた。

 一方、政府・与党からも「議院内閣制の原理が根本から覆る」(菅直人副総理・財務相)と一斉に批判の声が上がった。

 枝野幸男行政刷新担当相は「本人は軽い気持ちだったのかもしれないが、大変重たい話だ」。女性問題で防戦一方だった中井洽拉致問題担当相も「信じられない事件だ。大事な1票だから、これは許されない」と批判した。

 民主党の山岡賢次国対委員長は「学生時代の『代返』は聞いたことあるが、投票を代わりにするのは国会史上聞いたことがない。歴史的にも非常に大きな汚点になる」。社民党の照屋寛徳国対委員長も「民主主義を破壊する国会の自殺行為になりかねない」と厳しく指弾した。

【関連記事】
若林氏辞任 地元長野では「参院選に影響」「妥当」
若林氏辞職「辞職は当然」若林氏辞任で自民・大島幹事長 谷垣氏「きぜんと対応を」
若林氏辞職 菅副総理「考えられない」 閣僚から批判相次ぐ
若林氏辞職「魔が差したとしかいいようがない」と陳謝会見 青木氏からの「依頼はない」
民主・山岡氏「国会史上聞いたことがない」

中国人船長を逮捕=2人不明の貨物船衝突−徳島海保(時事通信)
<プライバシー侵害>関ケ原町長に賠償命令 岐阜地裁支部(毎日新聞)
郵貯限度額引き上げを批判=「閣内で改めて議論を」−仙谷戦略相(時事通信)
<マガン>明けの空に飛び立つ影の群れ 北海道・苫小牧(毎日新聞)
羽田、小野両副知事を更迭=不適正経理の責任問う−松沢神奈川県知事(時事通信)
posted by サワノ ヤスオ at 21:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

毒ギョーザ容疑者逮捕、被害者「徹底解明を」(読売新聞)

 3家族10人が食中毒を起こした中国製冷凍ギョーザ事件。中国警察当局が毒を混入させたとして中国人男性(36)の身柄を拘束したとのニュースが飛び込んできた27日未明、日本国内の関係者からは安堵(あんど)とともに、「徹底した捜査で日本社会に与えた不安を払拭(ふっしょく)して」との声があがった。

 「精神的なショックは今も変わらず、家族の人生は一変してしまった」。兵庫県高砂市で2008年1月5日、家族3人でギョーザを食べて中毒症状を起こした男性(54)はこう憤る。妻(49)は「もう犯人は捕まらないと思っていた。捕まってほっとした」と話すが、男性は「同じような思いをすることがないように中国には捜査を徹底してほしい」と注文をつけた。

 一方、発生当時、事件対応に追われた関係省庁には驚きが走った。

 事件を機に、輸入食品の検疫体制を強化するなどした厚生労働省。幹部の一人は、「毒物が混入した経緯が分かれば、今後、それに対応した対策を練っていく必要がある」と説明。別の幹部も「捜査当局には徹底的に事実関係を解明し、日本社会に与えた不安を消してほしい」と期待を込めた。

 ギョーザ事件で中国公安当局との間で「コンタクト・ポイント」と呼ばれる連絡窓口の担当者を置き、定期的に情報交換してきた警察庁の幹部の一人は「毒物混入の捜査は難航しがちだが、中国側が真剣に捜査している雰囲気は伝わってきていた」と話した。

 日中間では犯罪人引き渡し条約が結ばれていないため、容疑者は中国で処罰される見通し。ただ、刑事共助条約は08年11月に発効しているため、今後、警察庁が捜査資料を提供するなど、中国側の捜査に協力する形になるとみられる。

警察庁長官狙撃 延べ48万人動員実らず…時効成立(毎日新聞)
<火災>興人工場の倉庫から黒煙と炎 熊本県八代市(毎日新聞)
福島党首「グアム移設時間かかる」主張を軟化(読売新聞)
防衛相、午後から沖縄訪問 普天間移設問題で知事らと意見交換(産経新聞)
えん罪防止に可視化導入を=千葉法相(時事通信)
posted by サワノ ヤスオ at 09:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。